Acsim Logo

Acsim Desktop

業務の言葉から、設計に使えるデータモデルへ

業務フロー、要求、既存資料をもとに、領域、オブジェクト、業務項目、実例、関連、カーディナリティを整理。業務担当者が読めて、後続のシステム設計へ渡せるモデルをキャンバスで作れます。

01

業務とデータの共通語彙を作る

部門ごとに揺れる言葉を領域とオブジェクトへ整理します。

  • 業務側が読める名前と実例を保持
  • 領域とオブジェクトの説明を共有
02

フローと要求をデータ設計へつなぐ

業務の入出力や要求を根拠に、項目と関係の不足を見つけます。

  • 業務フローと要求を下書きの材料に利用
  • 関連要求とカーディナリティを確認
03

図と表の両方で共有する

キャンバスの図は PDF、編集・確認しやすい一覧は Excel で持ち出します。

  • 図として配布できる PDF
  • 概要、図、項目を含む Excel

Overview

Acsim Desktop の主な機能

Acsim Desktop のデータモデルは、概念データモデルと論理データモデルの間の粒度を狙い、業務側が理解できる名前と実例を保ちながら、主要な業務項目と関係を構造化します。

AI は業務フローや要求から下書きを提案し、人はキャンバスで領域、オブジェクト、関係、付箋、説明を編集します。変更提案、版履歴、レビュー差分、承認、PDF・Excel 出力まで同じ成果物で扱えます。

  1. 01タスク・プロジェクト管理
  2. 02業務フロー設計・改善
  3. 03データモデル作成
  4. 04ワイヤーフレーム・プロトタイプ
  5. 05設計書・テスト仕様書
  6. 06開発連携
  7. 07チーム共有・レビュー・承認

機能紹介

01

AI で下書きを作る

登録済み資料、業務フロー、要求を参照し、領域、オブジェクト、業務項目、関係を提案します。

02

キャンバスで構造を編集

領域、オブジェクト、付箋、テキストを配置し、名前、説明、実例、関連要求、カーディナリティを確認します。

03

変更と版をレビュー

AI の変更提案、現在版との構造差分、過去版の比較・復元、レビュー依頼、承認を扱います。

04

PDF・Excel に出力

図として配る PDF と、概要・図・項目を表計算で扱える Excel を出力します。

よくあるご質問

ER 図や物理 DB 設計を自動完成しますか?

主要な業務項目と関連を持つ、概念と論理の中間のモデルです。全カラム、型、PK/FK、インデックスを確定する物理設計とは分けて扱います。

業務フローから作れますか?

業務フローや要求、登録資料を材料に AI へ下書きを依頼できます。人が粒度、用語、関係を確認します。

AI の変更は自動で上書きされますか?

変更提案として表示し、利用者が差分を見て適用または却下します。

どの形式で共有できますか?

PDF と Excel に出力できます。チーム共有を有効にしたプロジェクトでは、共有リンク、履歴、レビュー・承認も利用できます。

貴社の課題に合わせて、Acsim Desktop の活用方法をご案内します

豊富な機能とユースケースから、貴社の業務や開発プロセスにどう貢献できるかを、実際のプロジェクトを想定してご紹介します。

資料請求 / デモ依頼