共催企業
株式会社ROUTE06 × 株式会社Hexabase
なぜ今、AI駆動開発は"設計"から見直すべきなのか
AI活用を"場当たり"から"再現可能"に変える設計思想
終了
AI活用要件定義AI駆動開発セキュリティ品質

開催情報
- 日時: 2026年2月10日(火)12:00〜13:00
- 形式: オンライン(Zoom)
- 参加費: 無料
- 参加特典: 当日資料(PDF)
イベント要約
生成AIの導入は進んでいるものの、多くの現場では「PoC止まり」「属人化」「手戻りの増加」といった課題を抱えています。
本ウェビナーでは、AIを"使う"だけでなく、"どう設計し、どう回していくか"という視点から、AI駆動開発を捉え直します。
第1部では、従来の要件定義が抱える構造的な課題とAI要件定義による解決アプローチを解説します。 第2部では、セキュリティと品質を担保しながらAIで開発を進めるための実践的なアプローチを紹介します。
ツールや個別テクニックの話題も交えながら、PMが検討すべき「開発の構造」や「進め方」そのものを見直すきっかけとなる60分です。
こんな方におすすめ
- AIを導入したが、PoC止まりで終わっている
- 要件定義の曖昧さや手戻りに、限界を感じている
- AI活用を属人化させず、組織に定着させたい
- PMとして、AI時代の開発プロセスを再検討したい
- システム開発を上流から運用まで一気通貫で見直したい
スケジュール
第1部(30分)|要件定義の限界と、AI要件定義という解決アプローチ
- 登壇者: ROUTE06 取締役 松本 均
- 内容:
- 従来型要件定義が抱える構造的な課題
- AI駆動要件定義からAI駆動開発による解決アプローチとデモ
第2部(30分)|AIで、セキュアで高い品質のコードを書くために、絶対知っておくべき3つのこと
<Spec駆動開発を超えた開発ワークフロー「Compass SDD」が導く、真のAI駆動開発>
- 登壇者: Hexabase 代表取締役CEO 岩崎 英俊
- 内容:
- AIにコードを書かせる時代、セキュリティと品質をどう担保するか
- Spec駆動開発(SDD)を進化させた新概念「Compass SDD」とは
- 真のAI駆動開発において、エンジニアが知っておくべき3つの重要ポイント
登壇者紹介

松本 均
株式会社ROUTE06
取締役
株式会社ベイカレントコンサルティングを経て、楽天株式会社およびヤフー株式会社にて、ECシステム/DMP/全サービスのログ統一などデータプラットフォームを中心とした開発およびPdMを担当。その後、株式会社ストライプデパートメントの執行役員CTO、株式会社Welbyの執行役員/開発部長を経て、ROUTE06を共同創業。

岩崎 英俊
Hexabase
代表取締役CEO
Spec駆動開発(SDD)を進化させた新概念「Compass SDD」の提唱者。AIにコードを書かせる時代において、セキュリティと品質を担保しながら開発を進める実践的なアプローチを推進。
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