Solution

エンタープライズ向け AI要件定義

AIが思考・スキル・プロセスを補完し、要件定義を誰でも可能に。

デモ依頼
Powered byAcsim
01

要件定義を「できる人」に依存しない。受注できる案件を広げる

Acsimは、これまで一部のエース人材に依存していた要件定義ノウハウを構造化し、誰でも再利用できる形で提供します。その結果、新卒・若手メンバーでも要件定義に参画できる体制を実現し、対応可能な案件の幅を大きく広げます。

  • 過去案件の要件・判断観点を再利用し、若手・非エースでも要件定義に参画
  • 特定人材の稼働制約に縛られず、同時並行で複数案件の要件定義が可能
02

要件定義工数を30〜95%削減し、利益率を大幅に改善

Acsimは、要件定義・プロトタイプ・設計書作成・レビューをAIで効率化。要件定義全体の工数を大幅に削減し、利益率改善に直結します。

  • 業務フローと改善方針をもとに、設計アウトプットまでを一気通貫で支援
  • プロトタイプ/設計書の初版作成を、1ヶ月 → 1時間で生成
03

要件定義ノウハウを組織に蓄積し、品質を継続的に高め続ける

要件定義の失敗は、個人のスキル差や属人化した判断に起因します。Acsimは、自社独自の要件定義ノウハウや判断基準をインストール・蓄積することで、誰が担当しても一定品質を保てる状態を作り、組織として継続的な改善を可能にします。

  • 組織の知見をナレッジに登録し、要件定義の判断に活用
  • 過去案件の学びを次のプロジェクトに反映し、品質を継続的に向上

Overview

Acsimは、人とAIの適切なコラボレーションによって、要件定義人材不足を解消するためのプラットフォームです。

すべての情報を構造化・AI活用・連携可能とし、貴社開発プロセスにそのまま組み込めます。要件定義向けに特化した再現性のあるプロセスで、誰でも熟練者レベルの要件定義を可能にします。

これまでの要件定義とAcsimによる要件定義の比較フロー図。従来の属人的なプロセスと、Acsim×AIによる仕様駆動開発の違いを説明しています。

機能紹介

01

会話から簡単業務フロー作成

自然な会話を通じて業務フローを簡単に作成できます。質の高い業務フローで高速で構築できます。

02

業務フロー自動レビュー

作成した業務フローをAIが自動でレビュー。抜け漏れや矛盾点を指摘し、品質を向上させます。

03

ソリューション提案の支援

業務フローから最適なソリューションをAIが提案。要件に合った技術選定をサポートします。

04

AIエージェントが設計を支援

要件定義から設計フェーズまで、AIエージェントが継続的にサポート。設計の品質を向上させます。

05

高速プロトタイプ構築

定義した要件から、すぐにプロトタイプを構築。早期の検証と改善サイクルを実現します。

高速プロトタイプ構築
06

設計書/RFPを作成

構造化されたデータから、設計書やRFPを自動生成。ドキュメント作成の工数を大幅に削減します。

設計書/RFPを作成

よくあるご質問

Acsimに入力した情報はAIの学習に利用されますか?

AcsimはAWS上で提供されており、AWSの規約に明記されたポリシーに準拠しています。このため、入力された情報がモデル学習などに再利用されることは一切ありません。AWS環境は、SOC2などの国際的なセキュリティ基準に準拠しており、クラウドサービスとしての利用リスクも最小限に抑えられています。

情報セキュリティに関する第三者認証を取得していますか?

ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)、通称ISMS認証を取得済です。ISO27017の取得に向けて動いています。なお、Acsimは多要素認証に対応済です。認証方法はTOTP認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator等対応)です。

顧客にAcsimを紹介したいのですが、パートナー制度はありますか?

パートナー制度は、顧客紹介(取次)契約と再販契約がございます。詳細は営業担当にお問い合わせください。

Acsimはどのような企業・プロジェクトで効果が出やすいですか?

Acsimは業界・業種を問わず幅広くご活用いただけます。効果の出やすさはプロジェクトの性質や規模に依存します。特に高い効果が期待できるのは、新規システム開発/パッケージ・SaaS導入、大規模リニューアル案件です。ゼロベースで要件整理から設計、プロトタイプ作成を行う際に機能をフル活用できます。加えて、複数部門が関わる業務改革やアナログ業務のデジタル化でも、認識合わせやプロセス可視化で価値を発揮します。一方、小規模な機能追加や部分改修では導入が過剰になる可能性があります。

ChatGPTなど汎用的なAIサービスとは何が違うのですか?

ChatGPTなどの汎用AIサービスとAcsimは、競合ではなく相互補完の関係にあります。汎用AIは幅広い用途に対応できますが、要件定義のような複雑な業務では、情報が整理されていないと的確な支援が難しく、やり取りが長くなるほど文脈のズレや抜け漏れが生じやすくなります。Acsimは散らばった情報を整理し、AIが活用しやすい形に構造化することが強みです。ヒアリング内容を業務フローや課題などの要素に体系化し、構造化データとして整理します。このデータを汎用AIと組み合わせることで、設計資料作成やコード生成など後続工程でも高精度なAI支援が可能になります。つまりAcsimは、汎用AIの力を最大限引き出すための土台となるプラットフォームです。

組織の暗黙知を、AI活用できる構造化データに

Acsimが、要件定義の効率化と標準化を支援します。まずはデモでその効果を体験してください。

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