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総務省「令和8年版 情報通信白書」に伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とAcsimの事例が掲載されました
総務省が公表した「令和8年版 情報通信白書」にて、システム開発の要件定義におけるAI活用の事例として、株式会社ROUTE06が開発し、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)を通じて提供しているAI要件定義「Acsim(アクシム)」を紹介いただきました。
本事例は、第Ⅰ部 特集「AIの進展がもたらす多面的影響~人間とAIが健全に協働するデジタル社会の実現に向けて~」の第2章「企業等におけるAI利用の進展」第1節「企業におけるAI利用の現状」に、図表Ⅰ-2-1-14「システム開発の要件定義におけるAI活用(伊藤忠テクノソリューションズ・ROUTE06)」とあわせて掲載されています。
掲載内容のポイント
システム開発の要件定義をAIが支援
- 顧客との会話に基づく業務フローの生成、改善の提案、書類の作成までをAIが支援するサービスとして、CTCが提供するAcsimを紹介
- Acsimは株式会社ROUTE06が開発したシステムとして紹介
要件定義のプロトタイピングを大幅に短縮
- 従来1か月以上かかっていた要件定義のプロトタイピングを1時間に短縮できる
- 効果測定も自動で作成でき、開発稟議をスムーズに進めることにも貢献
上流工程の標準化・自動化による属人化の解消
- 高度なスキルが必要とされるシステム開発の上流工程を標準化、自動化
- 属人的な作業を削減し、誰もが高品質な成果を出せるといった効果が見込まれている
CTCとのパートナーシップについて
ROUTE06とCTCは2025年12月にパートナー契約を締結し、CTCはAcsimの販売と、導入から運用定着までの支援を行っています。今回の白書掲載は、国内企業のAI利用の現状を示す事例の一つとして、要件定義という上流工程へのAI活用が取り上げられたものです。
掲載記事はこちら
総務省「令和8年版 情報通信白書」
第Ⅰ部 第2章 第1節 企業におけるAI利用の現状 (3)製造・生産
関連するお知らせ
ROUTE06と伊藤忠テクノソリューションズが、パートナー契約を締結。AI要件定義「Acsim」の提供を通じて、エンタープライズ企業の要件定義から実装までを一気通貫で支援
Acsimは今後も、パートナー企業との連携を通じて、要件定義をはじめとするシステム開発の上流工程の高度化と、お客様のDX推進を支援してまいります。