SECURITYNOTICE
Node.jsの脆弱性への対応に関するお知らせ
平素よりAcsimをご利用いただき、ありがとうございます。
2026年10月21日に公表されたNode.jsの脆弱性(CVE-2026-105481、CVE-2026-105482、CVE-2026-105483、CVE-2026-106069、CVE-2026-106073、CVE-2026-106074、CVE-2026-111497ほか)について、Acsimのソースコード、依存関係および実行環境を確認し、修正版への更新を実施しましたので、以下のとおりお知らせいたします。
Acsimへの影響について
Acsim本体、関連API・管理機能およびデスクトップアプリではNode.jsを利用しており、今回の脆弱性の対象となるバージョンが含まれていたため、修正版への更新を実施いたしました。
今回の脆弱性は、圧縮データ(Brotli)の展開、DNSによる名前解決、TLS証明書の検証など、主に外部との通信処理に関するものです。
対応状況および今後の予定について
- サーバー(共有環境・専用環境):2026年10月22日に、修正版のNode.jsへの更新を完了しました。
- デスクトップアプリ:2026年10月28日に公開したバージョン1.0.18で、アプリに内蔵しているNode.jsを修正版に更新しました。
- クラウド事業者が提供する実行環境:事業者による修正版の適用状況を引き続き確認しております。
引き続き、利用技術の脆弱性情報を確認し、必要な対策を実施してまいります。
利用者様に必要な対応について
- ブラウザでご利用の方:利用者様による対応はございません。
- デスクトップアプリをご利用の方:バージョン1.0.18以降への更新をお願いいたします。アプリ内に表示される更新のお知らせから「今すぐ再起動」を選択すると、最新版に更新されます。