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EnterpriseZineにROUTE06 取締役 松本 均の寄稿記事が掲載されました

2026年7月24日、IT・システム開発に携わる担当者向けの専門メディア「EnterpriseZine(エンタープライズジン)」に、株式会社ROUTE06 取締役 松本 均による寄稿記事が掲載されました。

AIによって開発スピードが飛躍的に高まる一方で、要件定義を誤れば「間違ったものを猛烈な速さで作り上げてしまう」時代における、IT部門が握っておくべき統制のあり方について論じています。

掲載内容のポイント

AI時代でも炎上プロジェクトが生まれる理由

  • AIはシステムをかつてない速さで作れる時代をもたらした一方、要件定義を誤れば誤ったものを高速に作ってしまう
  • 数十億円規模の開発プロジェクトが炎上すれば「機能不全」「予算超過」「遅延」に収束し、責任を負うのはIT部門
  • AIを導入しても炎上が止まらない構造的な理由を整理

IT部門が見直すべき「3つの統制」

  • 起点の再定義:業務フローから要件を組み立てる
  • 技術検証:「できる」を事前に確認する
  • オーナーシップの再定義:意思決定者を1名に絞る

AI時代に変わるIT部門の役割

  • AIを使いこなすための要件定義と、それを支える統制の重要性を提言
  • 上流工程の統制こそが、AI時代のプロジェクト成否を分ける

寄稿者プロフィール

株式会社ROUTE06 取締役 松本 均

株式会社ROUTE06 創業取締役 / Acsim事業責任者

松本 均(まつもと ひとし)

ベイカレント・コンサルティングにてITコンサルタントに従事した後、楽天株式会社およびヤフー株式会社にてEC・広告システム・データプラットフォーム領域の設計・開発を担当。ストライプデパートメントにて執行役員CTO、Welbyにて執行役員/開発部長を歴任し、ROUTE06を共同創業。著書に『要件定義の極意』(翔泳社)。

掲載記事はこちら

EnterpriseZine
AI時代にもなぜ炎上プロジェクトが生まれるのか IT部門が見直すべき「3つの統制」

Acsimは今後も、要件定義における生産性向上と統制の確立を通じて、AI時代の開発プロジェクトの成功を支援してまいります。