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DIGITAL XにROUTE06が実施した「要件定義の課題とAI活用実態調査」に関する記事が掲載されました
DIGITAL X(インプレス)に、ROUTE06が実施した「要件定義の課題とAI活用実態調査」を基にした記事が掲載されました。
調査の詳細については、こちらのプレスリリースからご覧いただけます。
記事概要
掲載タイトル: 「ITベンダーの9割以上が要件定義の属人化を実感、ROUTE06の調査」
ROUTE06が2025年10月29日~30日に上場システムインテグレーターおよびITベンダーで要件定義に関わっている部長職325名を対象に実施した調査で、システム開発の現場が抱える深刻な課題が明らかになりました。
記事で紹介された主なポイント
要件定義の属人化が深刻化
- 9割以上が属人化を実感:「とても感じる」(53.2%)と「ややそう感じる」(40.6%)を合わせて93.8%が要件定義の属人化を実感
- 課題発生要因:約6割が「担当者の経験・スキルへの依存」を要因として挙げる
手戻りや再設計が慢性化
- 8割以上のプロジェクトで手戻りが発生:「ほとんどのプロジェクトで発生」(40.6%)、「半数以上のプロジェクトで発生」(44.6%)で合計85.2%
難易度の高い工程が明確に
- 最も困難な工程:「現状把握(As-Is業務)」(50.8%)が最多
- 続く困難工程:「リサーチ」(43.1%)、「課題提起」(37.8%)
AI活用の現状
- 要件定義特化AIツールの本運用:25.8%(4社に1社)が既に本運用を開始
- 概念実証段階:10.5%がPoC段階
- ChatGPT等の汎用AI利用:6.8%が組織全体で利用
掲載記事はこちら(DIGITAL X)
ITベンダーの9割以上が要件定義の属人化を実感、ROUTE06の調査
調査詳細はこちら
Acsim公式サイト調査レポート
9割以上が要件定義の"属人化"を実感、8割以上が"手戻り頻出"を経験。最大の課題は「未経験者の壁」〜4社に1社が要件定義に特化したAIツールを運用中〜