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ASCII.jp×TECHに「要件定義におけるAI活用実態調査」に関する記事が掲載されました

ASCII.jp×TECHに、ROUTE06が実施した要件定義におけるAI活用実態調査の結果を基にした記事が掲載されました。

調査の詳細については、こちらのプレスリリースをご覧ください。

記事概要

掲載タイトル: 「要件定義をAIが支援し『工数を半分以上削減』7割超/"日本独自のAI推進モデル"が判明/AIセキュリティ導入の課題、ほか」

ROUTE06が上場SIerとITベンダーの部長職を対象に実施した、システム開発の「要件定義」におけるAI活用実態調査について、連載「今週の『ざっくり知っておきたいIT業界データ』」の中で取り上げられました。

記事で紹介された主なポイント

  • 上場SIerの約9割が「AI活用は今後の要件定義に不可欠」と回答
    要件定義におけるAI活用に対する高い期待と必要性が明らかに

  • 導入済み企業の7割超が「工数を半分以上削減」を実現
    49.6%が「5割前後(半分ほど)削減」、24.4%が「8割以上(大幅に)削減」と回答

  • 最大のメリットは「未経験者の支援」(62.6%)
    期待する効果では「工数削減」(51.4%)が最多だったが、実際の効果では「未経験者の支援」が最も実感されている

  • 導入の障壁は「セキュリティリスク」(52.0%)が最多
    続いて「成果物品質担保」(41.5%)、「属人化業務のAIへの落とし込み困難」(40.0%)がトップ3に

記事では、要件定義にAIを導入している企業の多くが「未経験者の支援」や「品質の均一化」での効果を感じており、「エンジニアの属人化解消」や「レガシーシステム刷新の突破口になる」という声もあることが紹介されています。

記事はこちら:ASCII.jp×TECH


Acsimとは

Acsim(アクシム)は、属人化しやすい要件定義において、AIが推進者の思考を補完・強化し、誰もが要件定義ができる世界を実現する生成AIプラットフォームです。現状把握や課題抽出、改善方針提示、本格的なプロトタイプ構築、稟議支援、設計書の自動出力まで、要件定義に必要なプロセスを一貫して支援します。生成された設計情報は構造化データとして蓄積され、実装・テストといった後続工程でも活用可能。開発全体の品質を高め、意思決定の精度とスピードを飛躍的に向上させます。

「Acsim」サービスサイト:https://ai.acsim.app